ナチュラルコットンチノクロスの黒で、「パターン106」のワンピースを作りました。
 
 

パターン106の丈を8㎝伸ばし、歩きやすようにスリットを入れました。外では袖を長くして着ることが多いのですが、店内では袖を折ってリバティプリント「Strawberry Thief」を見せたりもしています。シンプルな黒のワンピースなので、きれいな緑の大きなストールを合わせました。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

リバティプリント Unforgettable Momentのブラウス、ヘリンボーンリネンウールで作ったバッグ。
 
 

「パターン106」の肩にギャザーをつけて袖にボリュームをもたせて、丈を短くしてブラウスにしました。デニムにもきちんとしたスカートにも合うので、いろいろなシーンで着ています。
 
 
 
 
 

 
  
 

 

リバティプリントのギャザースカート。
 
 

夏によく履いていたリバティプリントのギャザースカートを冬用にコーディネートしました。白地で少し透けが気になったので、スカート部分を3枚接ぎで作り、ギャザーをたっぷり寄せました。ブーツを履く時は、全体的に重くならないように気を付けています。
 
 
 
 
 

 
  
 
  
 

やさしいリネンの木いちごで『CHECK&STRIPE FLORAL』(世界文化社)のノースリーブチュニックを作りました。前後がわかりやすように片方にポケットをつけて、50cm程丈を伸ばしています。
 
 

夏場は白いTシャツやサンダル、今の季節にはニットやタイツと合わせて、着回しのきく一着になりました。着ていて楽チンです。今日は切りっぱなしを洗いにかけたカシミアのボーダーを巻きました。
 
 
 
 
 

 
  
 
    
 

幅広ナチュラルリネンフレンチターコイズのバルーンスカート。
 
 

一目ぼれをしたきれいな色のリネンでスカートを作りました。薄手のものだったので、時期を考えて二重にし、裾も少しふんわりとさせました。ちょうど色の合うボタンがあったので、指輪にしてコーディネートしました。明るい色を一色取り入れることで、気持ちまで爽やかになります。
 
 
 
 
 

 
  
 
  
 

C&S幅広リネンのホワイトで『CHECK&STRIPE FLORAL』(世界文化社)のノースリーブチュニックを30㎝丈を長くしてつくりました。バッグもリバティプリントのカーラインとやさしいリネンのネイビーで、『CHECK&STRIPE みんなのてづくり』(集英社)からのタックバッグです。
 
 

夏にもたくさん活用しましたが、冬にも着たくて、長袖の前開きワンピースの中に着てみました。黒白でシンプルなので、大柄のカーラインのバッグをポイントに持ちました。モカブラウンのストールはウールガーゼジャージです。
 
 
 
 
 

 
  
 
    
 

海のブロードのホワイトで、『CHECK&STRIPE みんなのてづくり』(集英社)のアリウムのチュニックを作りました。
 
 

アリウムのチュニックは、ぷっくりと膨らんだ袖が可愛くて、お気に入りの一着です。ブーツインでかっこよく、ストールで差し色を加えてみました。寒い日には重ね着をして、たくさん着る予定です。
 
 
 
 
 

 
  
 
   
 

 

伊藤まさこさんの『Robe Rouge』(世界文化社)より、18枚はぎのスカートを。薄手でやわらかなコットンシャンブレーを使いました。
 
 

いつかは作ってみたいと思いつつ、布選びに悩んでいたこちらのパターン。コットンシャンブレーならボリュームも出過ぎず、それでいて布のたっぷり感も楽しめるスカートになりました。マッシュルームベージュのお色もコーディネートしやすくてお気に入り。この日はボーダーのセーターに黒のレインブーツ、アウターのピーコートには今年らしくファーのティペットを合わせてみました。
 
 
 
 
 

 
  
 
  
 

 

カラーリネンのブラックを使い『CHECK&STRIPE FLORAL』(世界文化社)に載っている タックワンピースにAラインワンピースの袖を付けました。着丈、袖丈とも少し伸ばしています。バッグは11号帆布の黒とアンティーク風リネンのベージュで作りました。
 
 

お気に入りのブローチが映えるように全体をシンプルに。ただ少し重い印象になりがちだったので、足元は明るい色を選びました。ご年配のお客様の中にはAラインワンピースの衿ぐりのあきが気になるとおっしゃられる方もいらっしゃいます。このいいとこ取りの合体ワンピースオススメです!
 
 
 
 
 

 
  
 
  
 

フレンチコーデュロイ(チャコールグレー)で、伊藤まさこさんデザインのパターン115のワンピースを作りました。 ヨーク部分と袖の切り替え部分には輸入リバティプリントChiveを使用しました。
 
 

雰囲気のあるお色が揃ったフレンチコーデュロイはとてもお気に入りの生地です。 やわらかい素材感のおかげで胸元のギャザーもきれいに寄せることが出来ました。 キルティングジャケットと合わせ、寒さを乗り切るぬくぬくコーディネートにしました。
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