6/29
昨日 Benimanで買ったマーマレードを
ヨーグルトにかけてみました。

そういえばこのまえヨーグルトを食べていたら
たまたま帰っていた息子が
「ヨーグルト、 ぎゅうにゅう、 おかゆ・・」と声に出してつぶやいているのです。

それは 子供たちが小さい頃 よく読んでやっていた 
なかがわりえこさんの「おひさま おねがい ちちんぷい」という絵本の中の一節でした。

絵本の中のあまえんぼうの赤ちゃんパンダのやんやんが
好きなものなのですが
その箇所を読むと 小さかった娘が なぜかケラケラと喜んで笑うので 
そのページばかり読まされたのです。
息子も  妹が笑うのが楽しかったのか
なんども妹に「ヨーグルト ぎゅうにゅう おかゆ」と 言っては笑わせていたのでした。

器はsei-uさんでいただいた宇野晶さんのです。



6/28
神戸の店では ソレイアード展をしていて
今日は「ソレイアードで作る」の著者の
坂上さんが わざわざ来てくださいました。


いつも東京に行ったとき いろんなお店に連れて行っていただくので 
今日は神戸を楽しんでいただこうといろいろ計画していたのですが
栄町の「Beniman」でフルーツのワッフルや マンゴーパフェを食べながら 
最近行かれたロシアのお話などを聞いていると
すぐに時間が経ってしまいました。

←ロシアで買い付けられたものなどは 
今発売中のSpoonに特集されています。



6/26
今日は暑くて暑くて。。
事務所は西に大きな窓があって エアコンをフル稼働しても
午後からは全く効かず 我慢大会のようだ。
まだ6月・・・これから夏はまだまだ長い。。

「暑いー 暑いー」と呪文のように唱えていると
スタッフのFFコンビが 扇風機をだしてきてくれた。

あじさい 今年は咲いてみるとピンクだった。
去年は白だったのではなかったか・・・?

ちびらぶちゃんと ちびっこネルはお花見。




6/24
苦楽園に行く楽しみがまた増えました。
小さなケーキ屋さん「いちかわ」
特にプリンがおいしいです。



6/22
今週は こちらでは「ミセスシンデレラ」の再放送があって
毎日2話ずつ放映しているのを録画しておいて
仕事から帰ってから 2時間分を夜中に見る・・という毎日でした。
眠った後も藤井フミヤの「Don't let me down〜〜」という声が 耳から離れないほど
ドラマにはまっている。

一日目 うまく録画できていなかったから がっかりしていたら
詳しすぎるほど 詳しく長文メールであらすじを教えてくれた友あり
彼女なりの主観も大いに交えてあり ドラマを見るよりドラマチックであった。

今週は持病の手の痺れがあったり
歯医者に行ったら唇が腫れたり
今日は 指をヤケドしてしまい さんざんな一週間だったと思ったけど
今夜 NHKでまた桜井さんが出ていて ハッピーないい締めくくりだったと思います。

今日のキャンドルナイト。
ご飯の用意があるから それまでに
7時ごろから 家族が帰ってくるまで 電気を消してすごしてみました。







anthemのランチもおいしかった。
6/20
先日 栄町のanthemで 子供たちが小さいころのピアノの先生にばったり会いました。
もう何年ぶりでしょう。 
お元気そうでうれしかったー。

練習をちゃんとしない我が家の子供たちに 私は鬼のようにがみがみ叱っていたが
先生はいつも明るくやさしく接してくださった。
おかげさまで 音楽=楽しいもの・・ということを子供たちは学んだと思う。
私もレッスンによくついて行って 先生や先生のお母さんとおしゃべりするのも
楽しみでした。

結局 我が家にあったピアノは ドナドナドナ♪と 売られてゆき 
パソコンに化けてしまった(笑)・・・。
もう鍵盤を見ても まったく覚えていないという我が家の子供たち・・
「何年 続けてん!!」と 思わないこともない。。

けれども小さな子供のころに 
素敵な大人の人と 時間をすごしたり やさしい気持ちに触れたりできたことは
子供たちにとっては とても意味のあることだったのではないだろうか。
音楽でもスポーツでも 小さな子には 
学ぶことがいっぱいあるのだろうな・・と思います。








6/17
2003年からはじまった
100000人のキャンドルナイト。
すてきな試みですね。

今年は22日の20時から22時まで・・参加してみようかな?と思っています。
もう既に各地でイベントなども行われているようです。







6/16
海でのこと。
らぶ郎が海に入りたそうにしているところです。
タオルもなにも 持って行っていなかったので
必死で止めました。

ちょっとオットセイっぽい らぶの写真です。



それと・・またまた掲示板で教えていただき
らぶのシュライヒを見つけることができました。
大きさも実物にちゃんと比例していて
すごいです。。
2匹 そろうと やっと形になって ますますかわいいです。
*Sさん ありがとうございました。



6/15
この前の休日は犬達を連れて
須磨に行きました。
息子が3歳までは須磨に住んでいたのです。
下の子がおなかにいるとき
水族園のあたりから 須磨寺まで よく
海岸を歩いて散歩しました。
なつかしい須磨寺の駅の線路や
商店街のおすし屋さん。
昔からある老舗です。
「しらはま」というお店で上巻きがおいしいのです。
須磨と鷹取の間に新駅も建設中です。

海の家の準備もはじまっていました。









6/9
昨日の夜はすごい雷と雨。
らぶ郎は 雷が怖く 前に腰を抜かしたことがあるので
布団をかぶらせていました。
朝起きるとあじさいが咲き始めて
セージももこもこ状態になってきました。

何日か前 NHKの夜の番組に「トワエモア」がでていました。
たしか 小学校5年くらいのときに 流行ってよく聞いていました。
友達と一緒に 学校の帰りとかによく歌っていました。

「或る日突然」「空よ」「誰もいない海」「初恋の人に似ている」
そして札幌オリンピックの「虹と雪のバラード」など・・

白鳥さんの声が今でもとてもきれいで 
清潔感があってとてもよかったです。
録画していたので何度も見ています。

小さいころ「トワエモア」の意味を知ったとき
フランス語ってとてもきれいだなあ・・と感動したのを思い出しました。




6/6
tamamiさんから この本の取材を受けていたことは聞いていて
「発売日は6月6日」と聞いていたので 会社の帰りに本屋さんに直行しました。

すると tamamiさん 発売日を間違えていたらしく発売日は2日でした(笑)。
よかったー・・残っていて。

夫と二人で見ました。
以下 夫→「お」 私→「わ」

お「センスのええ家やなー。さすがたまみさんや!」
わ「でしょー!私 このキッチンで 毛蟹 いただいてん!」
お「椅子がひとつひとつ違うんやな。。。わし 2つはわかるで。
 セブンチェアとYチェアやろ。他のも作家モノと見た!」
わ「雑貨とかの飾り方もええやろー!!」
  これはワークスペースで・・こっちは玄関でな・・
  大きなクロゼットがあるねん。便利やろー!
  トイレは わたしんとこを参考にしてくれてんてー。(嬉)!」
お「ニクイなあ。たまみさん 
 年寄りをよろこばせる術を知ってはるわー」

お「そやけど・・なに?たまみさんがキッチンで立ってる写真・・
 すごいピンボケやけど これはひどいなあ・・カメラマンさん 新米さんか?
 せっかく べっぴんさんやのに ようわからへんやん」
わ「ちゃうやん それは わざとやねん そんな手法やねん。
 えーっ!ピンボケや思てたん??」

そんな感じで楽しんでました!

オレンジページ
インテリア&HOME no2




6/5
神戸の店の近くにある「レストロ エスパス」
お昼にランチに行こうと思ってもいつもいっぱいで
なかなか席が取れません。
今日はたまたま歯医者の前に 一度寄って予約できました。

今は 緑が一番きれいなときです。

1200円のランチにはデザートがついていないのですが
前にいただいたことのある「とうがらしのブラマンジェ」を
いただきました。おいしかったー。

神戸でランチ 更新しています。



6/4

シュライヒに
ジャックラッセルがあったとはー!!
教えてくださった*Sさん ありがとうございました。

ちびっこネル。 さっそく飾っています。



6/3
暑くなると犬たちとの外出もたいへんなので
今日は 北区のTDSPというドッグカフェに行きました。
芝生のドッグランがあります。
らぶ郎とネルはひたすらボール遊びをして
遊びました。






あまりにもほしそうにネルが見るので




犬達にもさつまいもチップをオーダーしました。
そのあと その近くにある
「山垣畜産」で夕飯用のお肉を買って
ランチは苦楽園の中華のお店
「離家」に行きました。
テラスはワンちゃんも OKなので
落ち着いてご飯が食べれます。
私は飲茶ランチにしました。
家に帰ってからは ひさしぶりに
デッキで鉄板焼き。
飢えた息子も帰ってきて
ひさしぶりに家族4人そろった夕飯でした。




6/1
今日は工場に 従業員3人を連れて見学に行きました。

車を降りて工場のドアを開けると すごい織機の音がします。
いつものことながら「おはようございまーす!」と叫んでも
工場のおじいちゃん(Hさん)には 聞こえません。
奥まで進んでいって やっと私達に気がついてくださいました。

ハーフリネンペールグリーン 
ピンク グレープの糸が置いてありました。


おじいちゃんは50年以上もの間
この仕事に携わっておられます。

古くからの力織機を使っておられ
一日に40mしか織れません。

それにずっとこのように 手をかけて整えながらの作業です。
そのかわり高速織機にはない味のある布が織られます。

C&Sオリジナルのものでは
ハーフリネンすみれなどの ハーフリネンシリーズ
ハーフリネンコードレーン、 綿麻ヘリンボーン
ハーフリネン千鳥格子、 
帆布イングリッシュブラウン、 カーペンターブラウン
それにティッキングなどがここで織られています。




これは「ハーフリネンすみれ」ができているところ
あらかじめセットされた縦糸に 
横糸がこのように交差していき
糸が布にかわっていく感動的なシーンです。



スタッフはおじいちゃんに容赦なく納期をせかし
おじいちゃんにリポビタンDをそれぞれいただいて(笑)
今度は加工場に行きました。

おじいちゃんが織ってくださった布は
このあと 余分な糊を落とし 
布として きれいな状態にするために加工場に運ばれます。


糸は柔らかいものなので 
糊のようなものをつけて強くしないと織ることができません。
(たとえば かやふきんなどを例にとるとわかりやすいです。
はじめはパリッとしていてあとから 糊を落として使う・・
そのイメージです。)
大きな大きなデニムの巻き反にびっくり。
直径は私の背くらいあります。

デニムを加工できるところは 
なかなかありません。

全国から また海外からも
いろんな布がここに届けられます。
加工を待っている布たち。
それぞれに工番がつけられ
順番に待っています。
まず 工場で織られた布をここで検査します。
布はラインで流れていきます。
まず「毛焼き」といって 
布の表面にある産毛のような毛を焼いてから
こうして洗いにかけられ
このように蒸して 安定させます。

帆布のように硬仕上げのものと しわ加工のものでは
工程が違います。
加工によって別の工程に分けられていきます。
→この機械で10%という表示があるのは
縦に圧力をかけて
10%縮めるという工程です。


布が製品になって お客様が洗濯されたときに 
あまり縮まないようにここで わざと縮めておくのです。
こんなアンティークっぽいワゴンが。 ↑布がしわにならないように
布を置いておくためのものだそうです。


とても明るい照明にさらされた場所で
流れてくる布を じっくりと検査しています。

汚れや傷があったら機械を止めて確認し
赤いトンボ(印)をつけます。

だいたい1反(50m)に8箇所くらいまでだったら
A反として合格です。
そして出来上がった布は 
触るとさらさらとしていて ほかほかと暖かいです。

最後に機械で巻かれて このような形になり
私達のもとに届けられます。



工場のすみっこの古い机。

この加工場を作って このようなラインを
作り上げてきたのは夫の祖父 そして叔父です。

ドラマ「華麗なる一族」で万俵鉄平が高炉建設に力を入れて
奔走していた姿がありましたが
業種や規模は違うにせよ 戦後 このような機械を導入して
加工場を作るのは どのような苦労があったでしょうか。

私は布を扱うようになって15年です。
初めてガレージセールで布を販売したのが 
15年前の今日6月1日でした。

オリジナルのものをロットをまとめて作れるようになったのは
2004年からなので この工場とのお付き合いは まだ数年です。

私が小さいころは 遊んでいるといつもどこかで織機の音がしていました。
だんだん若い人たちがいなくなってきた西脇市では
布を織る「はたや」さんも 後継者はほとんどなくなっています。
だけど このような地場産業にこれまで貢献されてきた人たちのことを
心から尊敬します。そして誇りに思います。

夫の祖父のお墓はこの工場を見渡せる高い丘の上にあります。

私が織っていただいている布の量などはささやかなものですが
CHECK&STRIPEという小さな布屋を通して
お客様が いろんなものを作ってくださるということ
いつもお墓まいりの時に報告しています。







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