8/29
湯布院の玉の湯で買った
桃ジャムもそろそろ終わり。

夕方からは少し涼しくなり
夜のお散歩は
風が吹いて気持ちがいい。

朝の日差しの角度も
斜めになってきて 秋の気配がしています。




8/27
いろんなことがあった8月。
ほんとうにもりだくさんな内容だったと自分でも思います。。
しかし まだ大きなイベントが残っていました。
それはSMAPのコンサート!
今年はだめだろう・・とあきらめていましたら
急遽 木村班のWちゃんから チケットをゆずっていただけることとなりました。
仕事ぎりぎりまでがんばり 大阪ドームへGO!  
めくるめく3時間半のライブを堪能しました。

私 娘 Wちゃん Wちゃんのお友達・・とそれぞれうちわやペンライトを持って
4人並んで時々顔を見合わせてにっこり。
私たちはスタンド席の2階でしたが もう じゅうぶん満足に楽しみましたとも!

スタッフSもなんと今回はアリーナで見ることができました。
CHECK&STRIPEの「マディソン郡の橋」とでもいいましょうか・・
「この一日のために1年を生きている・・」とも いえるほど 木村さんラブのS。
よかった よかった・・・。
幸せそうなSの表情を見ると私まで幸せで涙もでるっちゅうもんです。。

それにしてもSMAPはすごい。
「プロっていうもんは こういうものだ」と 思いました。
3時間半にもおよぶライブの中で いっときも 気を抜いた表情は見せないところ。
常にお客様を楽しませることのみに集中しているところ。
まさに プロです。
そして やっぱり木村さんのソロのところは きゃーって声が出てしまいました・・。

コンサートのこと思い出し 一日 うっとりとしたいけど
今日も仕事で檄を飛ばさねばなりません。
「オリジナルスマイル」大切に 今日も明日もがんばります。



8/23
初盆も終わり ふと 時間のあるときに
父の写真を見て「やっぱり ほんとのことなんや・・・」と思ってしまう。
もう この世では会えないんだ・・と言うことがいまでも信じられない。

父と母はそんなに仲のいい夫婦ではなくて
どちらかというと 苦労をわかちあった戦友・・みたいな
存在だったのかもしれない。なにかにつけよく口論していた。
休日も別々に過ごし 寝室も テレビも別々に見ていた。

父が亡くなったときも お葬式のときも母は泣かなかった。
だけど最近になって
「いなくなっても平気だろうと思っていたのに
なんでこんなに寂しいのやろ・・」と言いはじめた。

父の主治医の女医さんに母が最近出会う機会があって
そのときに 今までこらえていた涙があふれて
母は声を上げて泣いてしまったそうだ。

49日を済ますまでは 7日ごとに親戚が集まって
いろんなことで忙しくて ゆっくり父のことを考えることもなかった。
親戚の人が集まったりするのは結構たいへんで 
「こんな風習 どうなのかな・・」なんて思っていたけれど 
人が来るからこそ しゃんとして 片付けたりできた。
父のことをいろんな人が話してくれて 私の知らない一面を
教えてもらうこともできた。

昔の人は良く考えたもので 残された家族の悲しみが
まぎれるように ひとりぼっちにならないように
そして気持ちの整理ができるように 
いろんな風習を考えたのかな・・と思う。

8/18
湯布院に行ってまいりました。

行きの飛行機の中で 夢中になって読んだのが
BRUTUSの9/1日号。
決定 日本一の「手みやげ」はどれだ!?
という特集だった。
審査員が 秋元康 松任谷正隆 酒井順子という
楽しいメンバーでそれぞれのコメントなども笑える!

読んでいるうちにすぐに大分に到着した。
すると 空港ロビーで ご近所のUさんご一家が!
奇遇!と思い「Uさん!!」と駆け寄ってみる。
「え?どなたですか?」とUさん。
「私!近所の!」と言っても「?」な様子。「どちらさまですか?わかりません」とUさんは言う。
「らぶ郎の家の!」と言うとやっと「えー!!」とやっと認識してくれた。
なぜ私のことがわからなかったのか・・・。
分析するに ゴミ出し 犬の散歩のときにしかUさんと会わない私。
お化粧した私をはじめて見たのだろう・・・。
そ、そんなに違うかなあ。

気を取り直し レンタカーにて 杵築の街へGO!
江戸時代に城下町として栄えた杵築市
当時の面影が随所にのこっています。

武家屋敷をそのまま残し
公開されている大原邸などを見学。
昔の人の暮らしぶりを説明していただき
日ごろの自分を省みる良い機会になりました。

そして 湯布院に行きました。

玉の湯の
葡萄屋にて。
お弁当もおいしかったし
器もとてもよかった。
箸置きは ほおずき。
季節の植物を使われているそう。


そのあと 宿泊する「無量塔」に。
「むらた」と読みます。
湯布院の街より少し離れた森の中に
無量塔はあります。

「無量塔」とは、
「計り知れないもの」を
形として表すという仏教用語に
由来しているそう。

8つほどの客室がすべて
離れのように独立しています。
私たちの泊まった「明治」は
新潟から一軒家を移築して
造られていました。


大きなリビングは古木としっくいの壁に
カッシーナのソファがコーディネイトされていました。

洗面所。
写真には写っていませんが
アアルトの椅子が無造作に置かれていました。
客室にはそれぞれ
ゆったり入れるお風呂もあり
ずっと温泉がわきでています。

はっと気がつくと
湯船の中で寝てしまっていました・・。

本館の中には
Tan's barというバーがあります。
ここではコルビジュエのソファーが
贅沢に使われていました。
お昼はクラシック
夜はジャズが流れていました。

宿泊している間は何度でも
コーヒーや紅茶などは
飲むことができます。
そのたびに豆を挽いて・・。
すべてのことがとても 丁寧です。
Pロール。
おいしかったです。
なかなか買えないと聞いていたので
予約していました。

ベッドルーム
夕食や朝食は本館でいただくのですが
それもすべて心のこもった丁寧なものでした。

苦手な食材もちゃんと聞いてくれて
代わりのものを用意してくれます。

美術館にいっているとき仲居さんが
細かな食材のことを 聞きにきてくれたのです。
私たちがどこに行くかということも
言っていなかったのに・・。
きっと 広い敷地の中 いろんなところを
探してくれたのだと思うと 感激しました。

右の写真は 朝食です。



談話室でも 飲み物が
用意されています。


照明もよかったなあ・・と思います。
光と影のバランスがとても気持ちを
落ち着かせてくれました。



街の喧騒を離れたこんな静かな場所で
大好きな人たちと
一緒にすごした時間。

いろんなお話をして 夢のようでした。

一泊なのにそれぞれ3足の靴。
お着替えは3回・・と おしゃれで
とても仲のよいご夫婦の様子を拝見するのも楽しく 
ハッピーな旅でした。


竹田をまわったり 
アジアのナイアガラに行ったりして 
最後には別府の友永パン屋へ。 

飛行機の時間ぎりぎりになって
どきどきしながら行ったのも楽しかったです。

古くてもとても素敵なものに
たくさん出会えた休日でした。


8/14
先月も少し書いたのですが・・先月のFlugelでのイベントの時のこと。
ある男の子がお友達二人とお店に入ってきました。
布を見ている目がキラキラしていてとても楽しそう。
手作りのバッグを持っていました。
それがシンプルな中にもかわいさがあって
バッグの大きさも いかりのアップリケとのバランスなども絶妙です。
それを自分で作ったという彼に 私はとても興味を持ちました。

今回からCHECK&STRIPEでは予約販売の際におつけする
フリーペーパーを作ることになり
彼に編集をお願いすることになりました。
彼の作ったバッグの作りかたや書評やエッセイなどもおまかせしようと
思っています。

少し前から「社長がなんだか最近にやけている」・・と
スタッフは思っていることでしょう。
いかんいかん・・と思いつつ ついつい目じりの下がる私なのでした。

8/13
お盆休みで 少し時間があるのでMr.childernのDVDを見る日々。
「mirror」という曲の2番の歌詞が自分の気持ちにいつも
しっくりくる。
そして自分も誰かを映す「鏡」になりたい・・と
そんな風にも思うようになった今日この頃です。
それと「名も無き詩」に いまさらながら感動し何度も聞いています。


8/10
暑がりのらぶ郎
それでも外に出ると気持ちよさそうに
木の匂いや草の匂いを嗅いでいる。
ネルはあいかわらず
ボールに夢中(笑)。

8/7
日曜の朝 スターバックスでコーヒーを飲み
そのあとUnited Arrowsで スヌーピーのTシャツを買った。

高校のとき ミッキーマウスやキティじゃなくて
断然スヌーピー派だった私。
スヌオと呼んで お気に入りでした。

きょうのTシャツは U.Aとのコラボだそうで 
しかもセールになっていて ハッピー。

さっそく家に帰って着替えて 車を運転していたら
高校のときの友人が携帯に電話してきて会うことになった。
スヌーピーTの私を見て
きっと 進歩のないやつだと思っているにちがいない。
でも ひさしぶりで とっても楽しかった。


8/6

暑中お見舞い申し上げます。

らぶもネルも暑いけれど
元気です。




8/5

今日は札幌より tamamiさんが来られました。
トラックにぶーぶークラクションならされながら
命がけで空港バスの着くところまで車でお迎えに行き
それから家に来ていただいて
一緒にお茶を飲んだり 
カフェにごはんを食べに行ったり。

おしゃべりはつきず
あっと言う間に夕方になり にわか雨のふる中
トリトン前で別れた。
tamamiさんとは もうお付き合いも6年になりました。
ちょうど一回り年下で 同じねずみ年のtamamiさん
会うたび素敵な女性になっていると思う。

私たち二人を見て 人はどんな関係だと思うかな?
姪と叔母?
姉妹は無理かなあ。


8/4
今日 明日と急にお休みになりました。

京都にいのちの洗濯に行きました。
sumisyaさんとお昼を食べ
恵文社に行ってまいりました。
ここはほんとうに時を忘れてしまう場所。
はっと気がつくと「え?もうこんな時間?」
と驚きます。

caramel milk tea
のたかこさんのお家に行く約束(!)
があったのです!

おうちにうかがい
冷たいお茶と クッキーを
いただきました。

新しく作られた
ミルク味のプリンのような
ゼリーのような・・
とてもおいしかったです。

幸せものです。
夕方は神戸に戻り
トリトンカフェで待ち合わせ。
berry tea soda?だったかな。
お気に入りの飲み物をいただきました。


今の季節 緑が窓から見えて
happyです。
 


8/1
7月はいろんなことのあった月だった。
撮影が終わって翌日には東京出張もあり
東京ではロンドンでいつもお世話になっているTさんが一時帰国されていて 
会うこともできた。
当社SEまり夫妻やT子さんとみんなでご飯も食べることができた。

いつもTさんの背景にはロンドンの風景があるので
Tさんが東京にいることが不思議。
そんな風にロンドンでの風景というのはひとつひとつが目に焼きついている。

急ぎ足の東京出張で またまた万惣フルーツパーラーに連れて行っていただいた。
グレープフルーツゼリーをおみやに 買って帰る。
半分はぷるぷるゼリー 半分は果実のまま・・という 2度おいしいゼリーでした。

新幹線の中で文春の 阿川佐和子さんの対談を読むと
ゲストが 自由が丘モンサンクレールのパティシエ 辻口さんだった。
ご自身の作られるお菓子のことを
「自己満足じゃいけない。誰にも愛されて飽きられないような
サザンオールスターズの歌じゃないといけない。」
と言われていた。
その言葉に深く感銘を受け 
私も「サザンオールスターズのような布屋でありたい」と 心に誓いました。
今日から8月  今月は湯布院への旅行を楽しみにがんばろうと思います。 


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