*ブログにupしていたものを 日記に書き直しています.。


10/22
更新されるのを楽しみにしているブログがあります。
それはライターの山村光春さんのブログ。
カフェと雑貨と本と街。
特に昨日21日のは最高だった。

これまでの日記のなかでは 8月の「一生の恥と憤りと悲しみ」というのが
お気に入り。

山村さんはクウネルの「ねむねむのねこ」のときの
文章を書いて下さった方です。
「書いてなんぼ」の職業の山村さんのブログをただで見れる!
こんなにラッキーなことはない!と
毎日 更新していないか「確認」しています。  




10/21
CHECK&STRIPE SEWINGが出来上がり
昨日からお客様
に発送を始めました。
今日 届くお客様もいらっしゃるかな・・と思います。

自分のいつもそばにあった布が
こんな風に作品になって 本になって ページを飾っているのが
不思議なような 気持ちです。

お客様に満足いただけるものであればいいな・・と
心より思っています。




10/19
今日事務所のかぎを開けようとしたら 事務所の前を
かわいいジャックラッセルがお散歩していました。
やさしそうなご婦人が連れておられ
お話させていただくと うちの近所のジャックラッセル、「幸太くん」のお友達だった。
犬談義に話がはずみ お名前を聞くと
「くりのすけマロン」という名前だそう。
おとなしくて とてもかわいいジャックラッセルでした。


また会えるといいな。  


10/16
今日は 母孝行デーということで
母を連れて車で淡路に行きました。
ご飯を食べた後 ホテルアナガにお茶を飲みに行きました。
はじめて行ったのですがとてもきれいな静かなところでした。
ふと 今日は結婚記念日だったと思い出しました。
母が夫に「いつも我慢してくれてありがとう・・」と言っていました・・。

そのあと神戸に戻り大丸の北海道物産展に行きました。
エレベーターの中でぷち夫婦喧嘩をしてしまい
一緒にエレベーターに乗っていた知らない人が
くすくす笑っていました。

そんなことの繰り返しですが早22年が過ぎていました。  


10/15
ひとまわり歳の違う 年下の友人が送ってくれた指輪。
神戸の3etdemiで選んでくれたそうです。
ときどき右手の薬指につけています。
私にはちょっとかわいすぎるような気がしたけど
でも こんなかわいいものを プレゼントしてくれた気持ちが
うれしくて。

昨日見たananの桜井さんの記事では
「ありがとう」と「ごめんね」という言葉が大事だと
書かれていました。毎日の積み重ねの中で
大切な言葉だとわたしも思いました。




10/13
朝 娘がananの表紙が桜井さんであることを
教えてくれた。
そして早速 郵便局の帰りに いつもの本屋さんに行ってレジへ直行。

本屋さんのご主人が「表紙で選びましたね?」とにやり。
「なんでわかるんですかー!」とテレながら私もにやにや。

事務所に帰って「じゃーん!」と桜井さんの表紙を
披露し お昼休みに見よう!と楽しみにしていたが
パン紛失事件で 大騒ぎして 見るのを忘れていた。
しかも家に持って帰るのを忘れていた。早く見たいのに・・残念。

夫のいつも買っているpopeye.
その中では鈴木おさむの「ブスの瞳に恋している」というエッセイがとっても楽しみです。
妻(お笑いトリオ「森三中」大島美幸)へのおのろけが 
おもしろく ほほえましく 書いてあるのです。
えー こんなこと書いていいの?と思うようなことも。。
ちょっと刺激的すぎるかも。ちょっとお下品だと思われる人もいるかも。
でも すごく愛情たっぷりなので 楽しいのです。




10/12
息子が部屋の大掃除をした。
そのあとにリビングのテーブルに こんなものが置いてあった。
「なに これ?」と聞くと
「あ、みやげ。
金沢のは夏の合宿、ハイジのは春の卒業旅行に信州行ったときのや。」

あの暑い息子の部屋で夏をすごしたと思うと・・。
気持ちだけ いただくことにした。

追記・・・後日 金沢のおみやげと思い込んでいた雷鳥のお菓子は信州のお菓子であることが判明しました。




10/10
靴下が片方なくなってしまう。。
そんな経験ありませんか?
たいていの友人は「ありえへん!」というのですが
昨日 そんな話をしていたら「私も!」という人がいて
ちょっとうれしかった。
その人は 「スプーンもよくなくなる」ということで
それも 「おんなじー!!」と またまたうれしかった。
夫が隣で「僕は困るんやけど」みたいな顔をしていたのがちょっと哀れでした。

昨日 Permanent Ageに行き 靴下を見ていたら
「ん?3枚セット? 間違えてる?」と思いました。
でも これは3枚セットなのです。

よくみると 3枚ともそれぞれステッチの位置が違います。
(はじめ一枚は無地かな?と思っていましたが
3枚ともステッチがありました。)

これなら一枚なくしても大丈夫!(そんな問題ではない・・と思うのですが・・)

この靴下は快晴堂のものです。
服にも 買ったときには気がつかないような仕掛けがよくあります。
「え?こんなところに こんなステッチがついてる!」などと
あとから気がついて 思わずにっこり笑ってしまいます。
快晴堂のものにはそんな遊び心がいっぱいです。

いつまでも少年のときの気持ちを持ち続けている人が
私のまわりには多いです。
快晴堂の杉田さんもその一人。
今回もこの靴下を見て「また やられたー!」と
思ってしまいました。
杉田さんの「うふっ」と笑っていらっしゃるお顔が浮かびました。
「ありたさん なくさないでね。」ときっとおっしゃることでしょう。





10/8
「トリトンのイベント用に CHECK&STRIPE SEWINGのTシャツを作りたいね!」という話が盛り上がりました。
スタイリストの伊東朋惠さんが作られ
フォトグラファー大段万智子さんの撮られたチェックのコサージュ。
それをプリントしたTシャツは 今回ブックデザインをしてくださった
本田喜子さんのデザインです。
トリトンのイベントでも販売しようということになりました。
私はダウンベストなどとあわせてみようかな?と思っています。

*本日より レス機能をなくしてみました。
なかなか管理が行き届かないためです。
申しわけありません!  


10/7
小さな足音が聞こえて
ドアのところを見るとネルが立っています。
いつもこんな風に 家族を探しにきます。




10/6
8月予約にお付けするフリーペーパーの入稿が今日終わりました。
どんな風に印刷されてできあがるかとてもたのしみです。

今回 作品を作成してくれ、またフリーペーパーの作成も
中心にやってくれたMASAKI君。
7月にFlugelのイベントで出会い 
そのあとCHECK&STRIPE SEWINGの撮影も見学しにきてくれたり 
フリーペーパーの打ち合わせをするうちに
9月21日付けでCHECK&STRIPEのスタッフになることになりました。

今はトリトンのイベントのことをいろいろ企画したり
いろんな打ち合わせに参加したり ミシンも踏んだりしています。
(まつり縫いの美しさにもしばし見とれる私でした。)

今回のフリーペーパーのクレジットに 
CHECK&STRIPEのスタッフとして彼の名前が入ったのを見て 
出会いというものは本当に不思議なものだとつくづく思いました。

あの日 あの時間に彼がドアを開けて入ってこなければ
こうやって 彼の机が私の隣にあることもなかったと思います。
まだまだ不慣れなことも多いですが はじめての男性スタッフ
CHECK&STRIPEの新しい風になってくれると信じています。
(机もいつも整理整頓されています!)



10/4

日曜に神戸の朝日会館を通りかかったとき
A LETTER TO TRUEという映画のチラシを見つけた。

少し前にBRUTUSで「BRUCE WEBER」という写真家の特集があって
それ以来 気になっていたのでチラシをもらって帰った。


彼の飼っている4匹の G.レトリバーの末っ子 TRUEのことを
描いたドキュメンタリーだということでチラシにはこんな言葉が書いてあった。

「なぜ人間はもっと犬みたいになれないんだろう?
僕らはケンカしても、1分くらいしか続かないし、その後はお互いの傷をペロペロ舐めてあげるのに・・」
トゥルーより

神戸では15日から公開されるそうです。
時間を作って行けるといいな・・。


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