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| 11/28 日曜日 街はだんだんクリスマスっぽくなっています。 栄町のd'antanのディスプレイがかわいかった。 夜は鉄板焼きをしました。 ネルが一人前にいすに座って お肉をほしそうに見つめています。 |
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11/25 ほぼ日の「Say Hello」が 届きました。 想像以上にかわいくて 最後に今まで知らなかったことも 書いてあったのです。 命のこと いろいろ考える本でした。 |
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11/24 予約アップしてから急に寝違えて 首がイタイタになりました。 こんなときは暖かくしましょう。 エバーウォームのシャツや |
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やしの木の印の このシャツもかなり暖かくて 助かっています。 |
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| なんだか こそどろのようなネルです。 友人がロンドンに注文してくれた ネル用の 口輪(?) 興奮してほえ始めたとき これを装着します。 でも右の写真のように 輪ゴムでも 効果あります。意外におとなしくしています。 |
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11/21 朝は落ち葉の道を散歩しました。 ネルはしょっちゅう こうやって らぶ郎に ちょかいをだします。 それから日曜なので買い物にでかけました。 中華街を歩いて路地を入ったところに「にんすま」というお店を見つけました。 なにか 雑誌などで見たことがあるような気がして入ってみました。 |
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| わたしは天とじ丼とにんすまを食べました。 お店の名前にもなっているにんすまとは にんにく味のおすましです。 お店のおじさんに聞くと かつおとこぶでとったお出汁にスライスしたにんにく1個半を加えているそうです。 薄味で温まります。 もともと奥様のお母さんが大病をされて 胃腸に刺激をあたえず 栄養をとれるように考えて考案されたメニューだそうで にんにくは滋養はあるけれどそのままだと胃を壊す人もあるそうですが お母さんはそれから15年も長生きされたそうです。 メニューをよく見ると「豚キムチヤキメシ」「稲庭うどん」など興味をそそるメニューがいっぱい。 「ぶっかけ」って何ですか?って聞いてみると 湯通ししたいかや ザーサイ キムチ ごまなどに 「にんすま」を加えたクッパのようなものだということでした。 「ちょっと味見に作ってあげましょう」と おじさんが作ってくれたのです・・(はじめての客の私に・・)。 味見だから少しかな?と思っていたけどたっぷり作ってくださいました。 それが すごくおいしかったです。 化学調味料がいっさい入っていないということでした。 だから たくさん食べてももたれないのかな? おじさんは気まぐれに営業しているから 休みの時もあるから 注意してください・・と言われていました。 にんすまって ぷっすまとか スマスマとか みたいでかわいい名前です。 | |
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| 11/19 HPのアドレスが変わりました。 この前 ロンドンに行ったとき ロンドンから私の作ったページを メールで「師匠」に送り 師匠がそれをネットにあげる・・という作戦だったのだが どうもニフティの容量がもう限界で HPのトップページが真っ白になってしまうという事象が起きてしまった。 困った師匠は気の毒に いらないファイルをバックアップしながら削除・・という むなしい仕事を続け どうにか復旧したという。 師匠・・すまん。 それでも もう容量の限界を迎え とうとう急遽 アドレスを変更することになりました。 どうか いつまでもみなさまの「お気に入り」に 登録していただけますように。 |
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←ネル。ブランコにのりました。 |
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| 11/16 2冊本を読みました。 今さらながら「酒井順子さんの 「負け犬の遠吠え」を。 これがほんとうにおもしろい本でした。 なんども声を出して笑ってしまった。 私は この負け犬さんたちと なんだか気が合うような気がします。 |
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そして昨日は銅版画家の 山本容子さんの 「マイストーリー」。 すごく情熱的な人生が描かれていました。 こんな人生一度は味わってみたかった。 それで 今はなんだか 部屋に合わなくなったような気がして しまっていた山本容子さんの版画を出してきました。。 クリスマスツリーの下で 子犬がまるまって眠っている・・そんな絵です。 presentという名前の絵 9/40と書いてあります。 クリスマスツリーを出さない我が家は 今の季節 飾っておこうと思いました。 ブルーとオレンジの色が 山本容子さんの 絵の好きなところです。 |
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11/14
昨日は新聞をお昼ごはんの時にスタッフに見つけられ笑われてしまった。
「主婦?!この家の主婦はとっくに○○○(息子)やろー!」
とか
「写真は実力以上でよかったやん」
「えーっ!」とか
「でも写真より動いているアリのほうがええよ」
「え?リアル アリのほうがええってこと?」とか(笑)。
そうしているうちに気も和み 「また吉本でも見に行こうな。」
「それは桑原かずおがでているときがええわ。」とか
「でも松田聖子のディナーショーも行きたいな」
「私は森光子のでんぐりがえりも見たい気がする」「それは遠慮しとくわ」とか。
そんな話題で爆笑し立ち直った私でした。
友人からの電話にも いろいろ訴え 笑っているうちに
新聞のこともネタにするしかない・・と思えるようになりました。
でもちょっと血圧あがったみたいで夜は寝込みました。(笑)。
訂正追記* スタッフが見たいのは桑原かずおでなく池乃めだかでした。![]()
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11/9 東京出張でした。 今回は一泊だったのですが 恵比寿のお店で撮影などもありました。 |
| 目黒川の桜の木がちょっと紅葉して 秋は秋で風情がありました。 ヨハンのチーズケーキを お土産に買って帰りました。 |
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11/8 らぶ郎とネル 年賀状の写真を撮ろうとしたら ご機嫌でした。 |
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11/7 日曜です。 夫の実家に片付けに行きました。 行きの車の中でマッキーの曲が流れていて 「これ 万博のときの歌やねんて」と夫に言ったら 「そういえばわしのサウジアラビア館の砂も(台風で)流れたなあ。。」と夫が言いました。 小学校のときに行った万博でもらった砂を大事に小さな箱に入れて 夫は 実家の倉庫にしまっていたそうです。 それも今回の台風で被害にあってしまったのです。 そしてその箱の中には 高校のときに死んだ飼い犬サムの毛を大切に 入れていたということです。 サムは夫が小学校からずっと飼っていた犬です。 夫は小学校のとき 公民館に捨ててあった犬を飼いたいとお母さんに言って だめだといわれて 何日か友達とえさを運んだりして 公民館で飼っていました。 だけど ある朝行くと死んでいたそうです。 そのときの気持ちを知ってか ある日 母がどこからかもらってきてくれたのが サムだったのです。 サムはそれからずっと可愛がられて元気だったのですが 夫が高校のときジステンパーにかかって死んでしまいました。 その犬の毛を 大事にしている砂が入った箱にしまった 高校のときの夫の気持ちを想像するとしんみりしました。 台風の被害のほうは 夫の両親はたくさんのお見舞いの人に元気付けられて 普段より元気なくらいです。 ありがたいことに私が行っている間もひっきりなしにお見舞いの人が来てくださり ひさしぶりの方もあって父や母はかなり力をいただいたようです。 父は大事に乗っていたフェアレディも赤い車もだめになってしまったのですが 元気で暖かいところに住めて暖かいものが食べれて ほんとうにありがたいと思います。 父も母も「新潟の人たちに比べたらこんな苦労なんてなんでもない」と言っていました。 新潟でまだ避難をされている方もいらっしゃいます。 新潟はどんなに大変なことでしょう・・ 改めてお見舞い申し上げます。 |
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11/6 前に京都に行ったとき念願の出町ふたばの豆大福を食べました。 それはそれはおいしくて写真を撮る間もないほどパクパクと 食べてしまいました。あんこが少し塩味で いくつでも食べられます。 それを知っている友人が京都から 今の季節しか食べられへんのよーと 栗大福を持ってきてくれました。 これまた素朴な栗の味がおいしくてスタッフ一同感激!。 栗は甘露煮ではなくそのままの栗の味がしました。 いただいたのは大福だけでなく たった5分でもと わざわざ立ち寄ってくれた親切な気持ち。 本当にうれしかったです。 |
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| 栗入り |
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11;3 気の強いネルも寝るときは甘えて こんな風にらぶ郎と手を くっつけているときがあります。 ネルはさむがりです。 |
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| 11/2 近所にサーティワンのお店ができました。 家族ででかけました。 ダブルにしました。 すると 息子と2種類のセレクトがまったくおなじ。 お店の人にも笑われました。 息子 反抗期→若者・・と変わっていくと思っていたのに 若者をとおりこして急におじさんになったような。 おだやかな日々を送っています(笑)。 |
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11/1 10月はほんとうにいろいろあった一ヶ月でした。 恵比寿のお店OPENがずっとずっと昔のことみたいに思えます。 これまで家で不要になって自分では捨てられないものを 夫の実家に送りつけていた悪い嫁の私。 夫の家の倉庫の掃除に行き こんなものを見つけました。 |
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そんな岡尾さんがスタイリングされた本に 今回ご縁があって布の提供という形で参加させていただきました。 そのお話があったときの私の興奮&舞い上がりぶり。 日本ヴォーグ社の担当の方もおどろいていらしたに違いありません。 小幡小織さんのこと。 私が小幡さんをはじめて知ったのはプラスワンリビングの誌上でした。 そして あとで小幡さんがCHECK&STRIPEのお客様であることを知りました。 布部屋の改装の件でお尋ねしたいことがあり 小幡さんにメールしてみました。 小幡さんは快くいろいろ教えてくださいました。 その後 サイトですごくかわいい作品を拝見して ホームスイーツクチュリエにお誘いさせていただきました。 今回小幡さんの本を作るにあたり小幡さんデザインの布も作らせていただきました。 いろんなCHECKやSTRIPE。 それが小幡さんの手によりいろんな作品になりました。 はじめての打ち合わせのとき私は時間を間違えて のんびり買いものをしていました。 携帯に担当の方より電話が入り あわててタクシーで待ち合わせのカフェに参りました。 小幡さんは とてもおとなしく可愛く 小柄で 私の爆しゃべりにおびえる子羊さんの ような感じがしました(笑)。 だけど そのあと ほんとうに短期間で たくさんの作品をひとりで作り上げられたのです。 見た目とは違ったすごい根性というか作家魂というか・・。 びっくりしました。時々メールをいただくときの時間はいつも真夜中でした。 あとで おなかに赤ちゃんがいらっしゃると聞き ますますびっくりしました。 そんな小幡さんの作品が岡尾さんのスタイリングで さらに魅力がぐっと引き出され素敵な一冊になっています。 まだ完成本は手にしていませんが 送られてくるのがとても楽しみです。 |
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