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この日は 蚤の市やマルシェ
パリの風景の撮影をしました。

蚤の市にいったあと マルシェに。

朝のリュクサンブール公園。
公園の売店では
ドラゴンボールのおもちゃを売っていました。

今回の本では 手作りの作品や その作り方だけでなく
パリの手芸店案内   神戸のお店のこと
日本での工場で「布のできるまでの様子」などのページもあります。

CHECK&STRIPEでは秋に お客様のアンケートを行いました。
その時のお客様からのご意見を できるだけ 今回の本にとりいれてみました。

白いブラウス(ラナンキュラスのブラウス)や
木いちごのワンピース 
スモックワンピース  の3点は 少し丈を変えていただくと
チュニック丈でも楽しんでいただけると思います。
しかも ファスナー ボタンが不要なので 作りやすいです。


そして 今回も 布を替えて作れば いろんな使い方ができるものばかりです。
たとえばリバティのスモックワンピースのパターンは
神戸のスタッフが ヘリンボーンリネンウールで作って
リボンのところをゴム使いに変更していました。
この冬 ブーツやストールと合わせて とてもよく着ていました。


マタニティのスタッフも少しだけ 丈を変えて 
カーディガンなどとあわせて楽しんでいました。
今ではスタッフみんなのお気に入りです。
黒や グレーのシックな色の繊細なリネンで 作ってみるのも 
素敵だと思うのです。

パリと聞いて 私の感じるイメージは
マロニエの並木道を 岸恵子さんが微笑みながら歩いている・・そんなイメージ。
昔 百恵ちゃんのドラマ「赤い疑惑」で
百恵ちゃんの実の母が岸恵子さんで パリに住んでいるという設定だったのです。
私も パリに本当のお母さんがいたらなあ・・なんて 空想の世界にはまっていたのですが
今回の撮影部隊の中にも 同じことを思っている人がいたのです。
年齢も全く違うのに・・・
そんな偶然にうれしくなったりしました。

そして 前の本のときも そう思ったのですが
一緒にお仕事をした若い方々の 仕事に対しての姿勢に 感動しました。

今回 はじめて一緒にお仕事をした写真家の新居さんのお写真は 
パリの空気を きれいに表現してくれています。

今回の本を たくさんの方に 読んでいただき
みなさまの 手作りの世界を広げていただけたら・・と思っています。


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