Villa Saint-Louis
(ヴィラ サンルイ)
道に面している呼び鈴を押して
「Nous sommes・・(私たち)・・」まで言うと
むこうから
「Arrives?(着いた?!」と明るい声がしました。

にこやかな マダムが大きな木の扉を
開けてくれました。
Chambre d'hotesとは
イギリスで言う
B&Bのようなものだそうです。

マダムの亡くなったご主人は
南仏やパリで活躍した著名な
インテリア デコレーター。
彼がいつくしみ 残したこの家を
今はマダムとお嬢さんがきりもりされています。
春になり緑が深くなるころには
テラスがとてもきれいなのよ と
身振り手振りで
マダムがいろいろと教えてくれました


数々の洋書や雑誌などにも
この家は紹介されています。
ここは井戸をくむところ。
部屋からの景色。
マダムがお城までの抜け道を
教えてくれました。
マダムはとってもしゃきっとしています。
歩くのも早く、小走りで私はついていきました。
マダムの愛犬Raffyも一緒に。

Villa Saint-Louisは2泊から予約が可能なので
(基本は3泊)夕方 ここに入り
翌日 週に一度金曜にあるマルシェに行き
土曜に 別の街に移動するという計画なのです。



荷物を部屋に置き街に出ました。
le comptoir d'edouard

パンやケーキ
こんな田舎にもこんな素敵なお菓子が!と
思うようなものがいっぱい。

Le moulin de Lourmarinは
レストラン。
お庭で少し早い夕食を食べました

南仏らしい黄色とブルーの食器。
私の部屋は屋根裏で
天窓からは光がさしていました。


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