アントワープで泊まったホテルは De Witte Lelieという名前です。


白い百合の館・・という名前のとおり
白で統一されたインテリア。
オーナーのマダムが
16世紀のホテルを買い取り
ご自分のセンスでインテリアコーディネイトされたそうで
マダムもとても素敵な方なのです。
多分お部屋は10部屋くらいの小さなホテルなのですが
日本の方が結婚式のセレモニーをされたこともあるようです。





朝食はダイニングルームでいただきます。
真っ白な食器に 銀のカトラリーはすべて
クリストフル。

マダムは真っ白なリネンのタブリエで
おもてなししてくれました。

コーヒーも銀のポットに。



お部屋も素敵です。
アンティークのクロゼットの中に
冷蔵庫やセフティボックスが
入っています。
蛇口の部分はすべてシルバー。
ぴかぴかに磨かれています。
アメニティグッズもかわいい木箱に入っていて
トイレットペーパーにもホテルの
シールが。
照明も素敵でした。

お庭には白いお花が咲いています。
もしアントワープに行かれることがあったら
ぜひ行ってみてください。
本当に素敵なホテルでした。

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